山本 高史 山本 高史氏
一般的な広告賞ならば、幅はあるにしても何らかの答えが想定される。だが今回のケースには、正解はない。つまりコピーを書いたり絵を考えたりすることは、答えに辿りつくことではなく、答えのありかを模索することだった。それは審査員も同じこと。選んだ自分たちでも少し意外な作品が選ばれた。それが心地よかった。

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